エクステリア(家まわり)・ガーデニング(庭まわり)に関する無料相談、環境美化および緑化イベント活動を行う【福岡市緑化協会】です。

よくある相談

よくある相談と回答のページです。

 エクステリア(家まわり)・ガーデニング(庭まわり)に関して、一般的なよくあるご相談やご質問についてまとめてみました。

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Q.剪定の時期はいつがいいのでしょうか

A.一般的に

  • 常緑樹は、春の盛んな萌芽が一段落する6月頃と夏枝の伸びが止まる10月頃に
  • 針葉樹は春と10月頃に
  • 落葉樹は葉が落ちて休眠期となる11~3月頃に

 それぞれ剪定するのが良いとされていますが、花を観賞するのを目的とした木の場合には、花芽の形成時期に注意しましょう。形成時期の半月から1ヶ月前が剪定の目安です。

 樹種によって適した時期があります。きれいな花を咲かせたり、立派な実が成る樹種は、それぞれの木の花芽分化期を知っておく必要があります。例えば、天候によって若干相違はありますが、

  • アジサイ 10月中旬
  • ツバキ  6月中旬~7月中旬
  • アセビ  7月初旬~下旬
  • ウメ   8月中旬

 などです。詳しくはこちらをご覧下さい。

 良くある事例で、お正月を前に庭の木々をこざっぱりと剪定したのは良いが、その後楽しみにしていた花木の花が咲かなくなった…ということがあります。

 これは花芽の形成時期を考えずに剪定をしたため、せっかくできていた花芽を剪定で切り落としてしまったことによる失敗です。


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Q.害虫駆除について教えて下さい。

A.害虫といってもたくさんの種類がいて一概に言えませんが代表的なアブラムシについて書きたいと思います。

 アブラムシも数百種いると言われ色も赤いのや黄色いのやオレンジ色のまで。春や秋に活発に活動し、冬は土の中に卵となってもぐっています。

 葉っぱに付くとあっという間に増殖して新芽やつぼみを吸汁して植物を弱らせたり病気をうつしたりします。

 アリとアブラムシは大の仲良しでアリが守ってるようですね。アブラムシの天敵はテントウムシ。真水も苦手なので霧吹きで吹き飛ばして下さい。ただ、霧吹きする時はテントウムシの卵を吹き飛ばさないように。

 アリはローズマリー・ローレル・ラベンダー・アネモネ・ルーなんかが苦手なのでアブラムシが付く植物の間に適当に植えたらアリもアブラムシを守れなくて害虫対策になります。

 薬剤としては、環境にやさしいでんぷんが有効成分の商品があり、でんぷんのねばねばで窒息死させます。規定濃度ではテントウムシの幼虫には影響はないようです。

 

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